カテゴリアーカイブ: 膝痛
膝痛に対するパッチ整体
2009年03月18日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝痛に対するパッチ整体の最後になります。
パッチ整体に限らず
何もしないでいると、
膝痛(関節痛)を完治させるのは難しくなります。
ですから膝周囲の筋肉を鍛えたり、
ストレッチをしたり、
マッサージしつつ、
軟骨の成分を含んだサプリメントを摂取するなど、
膝の痛み(関節痛)と上手に付き合うことが大切となってきます。
膝痛(関節痛)になると、出不精になりがちの方が多くなります。
膝痛(関節痛)は、
高齢になってからの発症が多いので、
動きが少なくなり、
運動量が減ってくるので
膝のためにはマイナス要素になります。
下半身を使わなくなることで、
一気に筋肉量が減り歩けなくなったり、
寝たきりになる可能性が大きくなります。
膝痛(関節痛)で一番気を付けたいのが、
痛みに対して臆病になり、動かなくなることです。
膝痛(関節痛)の完治は難しいのですが、
パッチ整体で痛みを和らげたり、軽減することは可能です。
軟骨が磨耗していくのは
年齢を重ねていれば、ある程度は仕方ないことですが、
事実を受け入れて、前向きに生活することが大事です。
膝痛(関節痛)は、誰もが遅かれ早かれ発症するのかもしれません。
先ずは、正しい姿勢を維持するために
パッチ整体でバランスを整え
軟骨の不自然な磨耗を防ぐことが大切です。
若いからといって油断をしていると
30代、40代になったら大変な事になります。
そして膝痛(関節痛)になってしまった時は、
悲観しないで自分の筋肉でカバーするぐらいの気持ちで
積極的に付き合っていきましょう。
気持ちの持ちようで随分と変わってきます。
ポジティブ・シンキング
「前向きな気持ち」が治癒並びに改善への第一歩になります。
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カテゴリ: 膝痛
膝痛に対するパッチ整体
2009年03月07日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝の痛み(関節痛)は
軟骨が加齢現象等による原因で磨耗して起きるということが分かっていますが、
最近では軟骨と同じ成分を摂取することで補おうとする商品が数多く出ています。
グルコサミンやコンドロイチン等の成分は、軟骨を形成する成分です。
パッチ整体で、
膝の痛み(関節痛)を改善するには、
身体バランスを整えた後、
更にグルコサミンやコンドロイチン等の成分を摂取すれば
関節の動きが滑らかになる確率は、高くなり治療効果も持続します。
軟骨に関係する成分は
グルコサミンやコンドロイチン等の他には、
コラーゲンやカルシウム等があります。
膝の痛み(関節痛)の改善に有効な
グルコサミンやコンドロイチン・コラーゲン・カルシウム等は、
パッチ整体の治療効果をあげ
効果を持続するためにも、食生活で摂取するように指導しています。
しかし食事からの摂取では、充分でないこともあり、
サプリメント等で摂取する人が増えています。
サプリメントは、
食事からは十分に摂取できない栄養素を補充するのに最適な物として
多くの人が利用しています。
膝の痛み(関節痛)は、軟骨の磨耗が影響していますが、
といって軟骨の成分を含んだサプリメントだけを摂取しても、
関節と筋肉のバランスが悪ければ痛みは、なくなりません。
膝の痛み(関節痛)に効果のあるサプリメントを摂取しつつ、
パッチ整体で身体のバランスを整えて
関節、筋肉をはじめとする
身体のケアやトレーニングをすることで
より良い効果が望めます。
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膝痛に対する整体
2009年03月02日
八王子市 接骨院 市間接骨院
院長 市間です。
膝の痛み(関節痛)を改善するには、痛みを逃がすことが重要となります。
痛みを逃がすとは、
痛みの出ている周囲の筋肉を柔軟にすることで、痛みを逃がすことができます。
更にパッチ整体で
身体バランスを整えると、膝の痛み(関節痛)を軽くすることが可能です。
膝関節の周辺の筋肉というと、
太ももの前側が大腿四頭筋で
後ろ側が大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋になります。
この筋肉を適度に刺激することで痛みが軽減されます。
パッチ整体を施術することで更に効果が期待できます。
膝の痛み(関節痛)は、
膝関節周囲の筋肉を柔軟にすること、
身体バランスを整えてきちんと使えるようにすることで
血行が良くなり、痛みの物質が流出します。
他には膝周囲の筋肉を適度に鍛えることも重要になります。
膝の動きを他の筋肉でカバーしてしまうのも対応法としてはあります。
ただし気をつけておきたいことは
身体バランスが崩れた状態で先に筋肉を鍛えても良い刺激にはなりません。
筋肉は、良い身体バランスの状態で刺激すると効率よく反応してくれます。
先ずは、パッチ整体により身体バランスを整えることをお薦めします
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カテゴリ: 膝痛
膝痛に対するパッチ整体
2009年02月23日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝痛(関節痛)は、膝の関節内にある軟骨の磨耗や性質の変化などによって
痛みを感じるようになります。
膝の関節運動は、骨と骨の間の軟骨によって
滑らかに屈伸運動が行えるようになっています。
しかし加齢現象や過去の受傷歴などにより
軟骨の磨耗や性質の変化が起こり始めて
痛みを感じるようになります。
膝痛(関節痛)は、軟骨の剥離により、
その周囲の滑膜が刺激を受けることで
炎症が起き、水腫が発生するなどの症状が出現します。
軟骨の磨耗について
受傷者以外は、はっきりした原因は分かっていません。
一般的には加齢現象によるもの、
O脚やX脚などの骨格バランスが悪いこと、
肥満などで負荷がかかる事などが原因とされています。
膝痛(関節痛)は、完治は望めないという先生も多いようです。
なぜなら軟骨は、一度傷つくと元に戻らないといわれているからなのです。
パッチ整体で施術することで
膝痛に代表される関節痛は、消失する場合や
身体バランスを整える事で痛みが軽減し
日常生活を不自由なく行えるようになります。
変形性膝関節症は、変形を完治させるのは難しいですが、
パッチ整体により
バランスを整えることで痛みが軽減し
日常生活を送ることが楽になります。
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膝痛に対するパッチ整体
2009年02月20日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
パッチ整体での見方として、
膝痛の原因の一つと見ている足首の内反ですが、
この足首の内反によって膝痛になる理由はいくつかあります。
最大の理由は、股関節の可動域制限があげられます。
股関節は日常生活動作である「歩く」ことに対して、
とても重要な役割を果たしています。
パッチ整体の理論では、
股関節がきちんと動作しないと、
足関節も上手く動作出来ないと考えています。
そして股関節と足関節が正しく動作しない
バランスの崩れた状態のままでいると、
膝関節が動きの補助をするようになります。
これが膝関節の消耗を引き起こし、
5年・10年単位で気がつかないうちに悪化するようになります。
股関節は人間が「歩く」という動作することに対して、
非常に重要な働きを努めています。
股関節を上手に使うことができないと、
膝痛だけでなく腰痛なども引き起こすことにもなります。
パッチ整体の理論における
膝痛・腰痛の発生する原因は、さほど変わらないと考えています。
パッチ整体のにおける膝痛の起きる原因の一つは、
長い間本来の正しい動作ができなかったことによって出てくる症状であると考えています。
姿勢や歩き方は見た目の美しさだけでなく、
身体の健康にとって非常に重要な役割を果たしています。
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カテゴリ: 膝痛
膝痛に対するパッチ整体
2009年02月16日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝痛になると、様々な動きに制約が出てきます。
階段の上り下り、正座するとき、歩きはじめで痛みが出たり、
膝蓋骨周辺に圧痛が出たりします。
膝痛が一度出てしまうと、
動くのが嫌になり、外に出るのが億劫になります。
パッチ整体による、歪みを改善するバランス施術をお薦めします。
パッチ整体による施術を受けている患者さんに
膝痛で一番注意して欲しいことは、出不精にならないことですと申し上げています。
膝痛になるとひどい人では、少しの動きで痛みを感じるようになり、
動く度に痛みが出るので、動かないようになります。
特に膝痛(関節痛)は、高齢者が多く抱える深刻な問題です。
高齢者が膝痛(関節痛)になり、痛みのために活動量が減ると、一気に老け込んでしまいます。
動かないため足腰の筋肉が衰えてしまい、自分で立ち上がることができなくなってしまいます。
よく入院している間に、足の筋肉が落ちてしまい、
立ち上がることができなくて、そのまま入院してしまうということもあります。
このようなケースにならないようにするためにも、
パッチ整体による歪みを改善するバランス施術を開始してください。
膝痛(関節痛)になると、なかなか改善しないこともあります。
そうするともう歳だから治らないとあきらめてしまうこともあるようです。
しかし膝痛(関節痛)は、きちんとコパッチ整体による
歪みを改善するバランス施術をすることにより改善します。
他にもきちんとした身体の使い方を身に付ければ、それほど深刻なものではありません。
まずはできるだけ早くパッチ整体による歪みを改善するバランス施術を受けることが大切です。
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カテゴリ: 膝痛
膝痛に対するパッチ整体
2009年02月09日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝を捻って痛めた時やある日突然に痛みを感じた時、
膝関節が腫れて水が溜まることがあります。
これを関節水腫といいます。
この関節水腫は関節に炎症が起こることで、
バランスが崩れ、多量に産生された関節液が
膝関節の中に貯留した状態のことをいいます。
関節水腫は関節炎の沈静化や軟骨の栄養に
悪影響を与えるために、関節の外へ排出する必要があります。
膝関節に限らず、
関節内には正常時には約3ml程度の関節液が存在しています。
そして関節の内側を覆っている滑膜の血管から
常に関節内に関節液が分泌・吸収されています。
しかし関節内に炎症が起こり、
バランスを崩すことで関節液が関節内に溜まります。
関節水腫を改善するには、
先ずは水を取り除かなければなりませんが、
当院では外科的に水を抜くことはお薦めしません。
パッチ整体で
身体のバランスを整え、血液やリンパの循環、代謝機能を活発にして、
水を除去することができる
身体のバランス作りが大切になります。
血液やリンパの循環機能、代謝機能を回復させるためには、
足関節、膝関節、股関節、腰椎の働きを
滑らかに連携させてあげることも大切になります。
また関節周囲の筋肉や靱帯を
滑らかに動かせるようにすることで、
身体や関節の特定部分に負担がこない身体の
バランスづくりをしていきます。
膝痛を伴ってくると、次第に関節内の炎症が
関節内のバランスを崩し、水が溜まりやすくなってきます。
しかしこの症状は膝のみに起こる症状ではなく、
パッチ整体の理論では
身体の弱い部分に水が溜まるという解釈をしています。
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膝痛に対するパッチ整体
2009年02月02日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
膝痛に対するパッチ整体をお伝え致します。
膝の痛みを訴えて来院される患者さんの特徴の一つとして、
足首の内反があります。
この足首の内反により
重心が小指側に掛かりO脚を助長するため、
より膝の関節への偏った負担が増えるため、
膝の関節痛や変形が起きる大きな原因となっているのかもしません。
最近に限らず
多くの女性がヒールの高い靴を好んで履いています。
「お洒落やTPOに合わせてだから。」
と言われてしまえば、それまでなのですが、
ヒールの高い靴をバランスの崩れた身体の状態で履き続けると、
おそらく近い将来歩けなくなるかもしれません。
ヒールの高い靴を履くこと自体は、それほど悪いことではありません。
ヒールの高い靴を履いていても、良い姿勢で歩いれば何も問題はありません。
しかし多くの女性がヒールの高い靴を履くことで、
姿勢が歪んで正しい歩き方ができなくなっています。
⇒どんどん身体全体のバランス状態が崩れています。
パッチ整体で施術していく上での
正しい歩き方は、親指で地面を蹴り、カカトから着地する歩き方になります。
正しい歩き方をすることによって、
体の筋肉や関節は連動して滑らかに動くことが出来ます。
しかし身体のバランスが崩れていて
正しい歩き方ができていないと、
筋肉と関節の連動が滑らかではなくなるため、
身体のあちこちに歪みが生じてきます。
膝の関節痛が発生する平均年齢は55歳前後の
女性に多いということを以前お伝えしましたが、
その年齢は今後どんどん下がってくる可能性があります。
足に負担の掛かる靴、
正しくない歩き方=悪い姿勢、
そして現代人特有の幼少期からの運動不足、基礎体力の低下等から、
若い女性の多くは近い将来
膝の関節痛になるのではないかと危惧しています。
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膝痛に対してのパッチ整体
2009年01月26日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長の市間です。
膝痛に対するパッチ整体についてお伝えいたします。
パッチ整体で施術する場合に
膝に痛みが発生する原因の一つとして
猫背を始めとする
姿勢の歪みからくる身体バランスの崩れですが
この猫背や姿勢の歪みは
どうして膝の痛みに関係してくるのでしょうか?
原因の一つ目として
猫背や歪んだ姿勢でいることは
膝は常に曲がった状態であると推測思ってください。
歩く時に膝が常に曲がった状態=いわゆる屈曲状態ですと
一定の部分に負担が掛かってしまいます。
パッチ整体で施術する場合
膝の関節痛の原因の一つして考えられる猫背ですが
猫背の姿勢の場合
膝が屈曲状態で歩いていることになるのです。
そうすると太腿の裏にある
筋肉のハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)が
正常に機能しなくなります。
ハムストリングスが機能しない状態は
当たり前の表現ですが正常な状態ではありません。
原因の二つ目としてO脚があげられます。
O脚は男性よりも女性のほうがなりやすい症状です。
これは男性と女性の
骨盤の造りの違いが原因とされています。
女性の骨盤のほうが、
男性の骨盤よりも柔軟に出来ていることが原因です。
これは出産が関係しているといわれています。
(仙腸関節の柔軟性や股関節の形状など)
膝の痛みはO脚が原因にもなりますが
O脚が直接的な原因になるわけではないと
パッチ整体で施術する際に考えています。
猫背、O脚、足首の内反などが
長期間継続されたことが原因となって起こると考えています。
長い期間というのは
5年や10年以上といった期間のことをいいます。
そして5年、10年以上という長い期間、
膝関節を正常に使っていなかったために
膝の関節痛が起きるのだと理解してください。
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膝痛に対してのパッチ整体
2009年01月20日
八王子 接骨院 パッチ整体の市間接骨院
院長 市間です。
今日から膝痛についてお伝えいたします。
膝の関節痛で悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。
膝を痛めると
立ち上がること・座ること・歩くことなどの
日常生活に関わる全ての動作に影響が出てきます。
特に、膝の痛みで歩くことが辛くなると
高齢者の方は一気に体力が落ちて
寝たきり状態になってしまうおそれもあります。
膝の関節痛は、変形性膝関節症と言われています。
骨などが変形したことが原因となって
正常な関節の動きができなくなることで
様々な弊害が現れて
起こる痛みだと言われています。
変形性膝関節症の特徴としては、
・ 発症の平均年齢は、55歳前後。
・ 女性が男性の4倍多い。
・ 階段の上り下りの時に痛む。
・ 正座していると痛んだり、正座ができなくなってくる。
・ 歩行中に痛みが出てくる。
・ 動き始めた時に痛む。
・ ひどくなると膝の周囲が腫れてくる。
等があります。
パッチ整体で施術していると
膝関節痛の患者さんは
高齢の女性に多く見られる症状です。
変形性膝関節症の素因としては
姿勢が関係しているといわれています。
変形性膝関節症の高齢者は
姿勢が悪く・O脚・そして足首が内反していることが多いようです。
パッチ整体により施術をすると
痛みが軽くなったり
若しくはとれた方もいらっしゃいます。
もちろん、変形したものが元通りになることはないのですが
腫れやムクミが取れることはよくあります。
膝関節痛で悩む多くの方は
姿勢が悪く・O脚・そして足首が内反していることが
原因として多いのですが
これは女性に多く見られる姿勢のような気もします。
男性でO脚で内股で歩いている人はあまり見かけません。
どちらかというと女性のほうがO脚や内股で
歩いている人が多いようです。
パッチ整体のテーピングセラピーで
身体のバランスを整えると姿勢もよくなりますし
症状の改善にもつながります。
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