院長プロフィール
院長プロフィール

始めまして、平成16年6月より八王子市中野山王で接骨院を営んでいます。
市間接骨院の院長
市間雅之と申します。
当院の紹介を兼ねて、先ず自己紹介をさせて頂きます。
私は、小五の時に当時住んでおりました小金井警察署において柔道を始めました。
厳しくも温かい先生や署員の方達のおかげで曲がった道にも進まず(進めず?)、
柔道の楽しさを教わるとともに柔道大好きになり中学,高校と続けていくうちに
もっと柔道を続けたい、自分が受けた恩返しをしたいと思い警察官となりました。
仕事柄柔道を続けていて縁が切れないのが怪我との出会いでした。
怪我をするたびに、資格をお持ちの柔道の先生には、
応急処置を受けたりケアの仕方を教わったり接骨院や鍼灸院の先生に
お世話になり柔道整復師の資格の存在を知りました。
そして自分も資格を取得して怪我に素早く対応できるようになりたいと心に決め、
決めたからには、猪突猛進では有りませんがスポーツプログラマーの資格を取得した後、
花田学園日本柔道整復専門学校夜間部に3年間通い
卒業と同時に柔道整復師の資格を取得しました。
この間も含め現在もですが、育児子育てまかせっきりの家内には、感謝の言葉がありません。
両親をはじめ家族・周囲の方々・今まで知り合った沢山の方々から受けた恩と感謝の気持ちを忘れずに
施術に取り組んでいます。
私は、大相撲の舞の海が『技のデパート』なら『怪我のデパート』でした。
主な怪我として
左肩関節脱臼・左足外果骨折・変形性腰痛症⇒ギックリ腰⇒坐骨神経痛・
右膝内側側副靱帯損傷・左膝内側半月板損傷・左右の上腕二頭筋長頭腱断裂・胸骨体骨折の経験があります。
好きな柔道をすることが辛く感じる期間もありました。
こんな私でも、様々な施術法に出会い元気になりました。
今は、ヤル気満々の柔道整復師です。
ですから、あなたの辛い気持は、本当に理解できます。
一緒に改善していき、明るい笑顔をご家族に見せてあげましょう。
現状に甘んずることなく技術を磨くセミナーに積極的に参加をしています。
真剣に施術いたしますので治すあなたも、前向きにワクワク・ドキドキ・真剣になってください。
柔道(スポーツ)をしている方や始めようと思っている方及び親御様へ

私が柔道をしていて受傷した怪我を羅列しましたが、柔道をすると怪我ばっかりするのかと心配に思わないでください。
悪いのは、私自身なのですから。
柔道のイロハのイは、受身です。
己の身体を守るため
又投げられることを怖がらないために受身から教わります。
それができるようになって初めて人を投げる技を教わります。
自分自身の怪我は、負けたくない、勝ちたい一心で
無理な体勢から技の基本や理合いも無視して無理な技を掛けたため起きたり、
投げられたくないと身体を捻ったり、受身をしなかったための怪我がほとんどです。
自業自得ですから後悔もしていませんが。
振り返ってみますと、怪我をしやすい身心のバランスが崩れた状態で練習をしたり、試合に臨んだからです。
柔道をしたために怪我をしたわけではありませんから。念のため。
ここで一句(心の俳句)
怪我をして初めて分かる 基本かな (おそまつ)
柔道に限らず、スポーツを愛し頑張っている方、
(余計なお世話かもしれませんが)
特にお子様は、
基本を大事に楽しく頑張って継続してください。
そんなあなたを市間接骨院は、応援いたします。
怪我をした時に怪我によって起きた歪みと
怪我につながった元からある歪みを除去していかないと、
再び痛める(怪我をする)確率は、高くなります。
また、別の箇所の怪我にもつながります。
それらの起きる確率を低くして早期回復の手助けをしていくのが
当院の施術になります。
2012年02月06日
